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九電工から50名が新卒社員研修で久留米工業大学を施設見学|「建物自体が教材」100号館 <テクノみらい館>|全国でも珍しい建築・設備が総合的に学べる大学

建築・設備工学科

2025年8月27日

昨年に続き、今年も株式会社九電工様の新入社員の方々約50名が、研修の一環として本学の施設を視察されました。


午前と午後の2グループに分かれて視察。午前班には本学の卒業生が5名いらっしゃいました。


見学されたのは、久留米工業大学の学生がメインで使っている「100号館 <テクノみらい館>」と呼ばれる9階建ての建物です。


本学には全国的に珍しい「建築と設備が総合的に学べる学科(建築・設備工学科)」があり、100号館は、その学生たちにとって最適な学習教材となるよう、2015年に建設されました。



100号館は、建物の至る所が「見える化」されていて、通常は目にすることのない配管、配線、排気口などが、あえてむき出し・ガラス張りになっており、建物自体が教材となっているのが大きな特徴です。


100号館についての詳しい解説はこちらのサイトをご覧ください


また、この春完成した新棟2棟も、同様に、建物の構造が見えるように設計されています。詳細は後述⇒



九電工の皆さんは大きな声で挨拶をしてくださり、とてもよい雰囲気で研修がスタートしました。


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