

ASURA(アシュラ)は、2017年に前身となるグループを経て2018年久留米工業大学に建築サークルとして生まれました。翌年の2019年には建築・設備工学科の正式なプロジェクトに昇格し、現在では多くの高校生がASURAを目指して入学し、約70名が在籍しています。建築の世界で「計画系」と呼ばれる設計などデザイン分野の活動が現在の所は中心です。その活動は、地方公共団体や企業との共同プロジェクト、公共空間を活用したイベント企画運営古民家のリノベーション提案、歴史的建造物や町並みの調査、現場見学会やシンポジウムへの参加学生設計コンペ出展、各種の勉強会など多岐にわたります。
ASURAでは、大学の授業で学べることとは全く違った多くの事を、社会で実践的に経験します。今後も、より大きなプロジェクトへと進化し、学生の主体的な力で大学や地域を恒久的に変革させ多くの可能性を切り開き続けます。私達は、その最小限のサポートをしているにすぎません。学生達が自分自身で創意工夫し努力してつかみ取るのです。
大学生活には多くの自由になる時間があります。この時間をどう使えるか?が、後の人生を極めて大きく左右します。ASURAは、サークルや趣味の延長の活動に見えるかもしれません。ですが、私たちは学生の力と建築の力を信じ真剣に社会に対して挑んでいます。様々な物事を次の時代に合うようにリデザインし、未来をより良いものへと自分たちの力で変えていく挑戦です。
こうした活動コンセプトのもとに、意識や志の高い個性ある学生が集まってます。そうした学生の個性が交じり高め合い、競う場となっています。ASURAという名は、目標と成果を厳しく追い求め、自分自身と常に闘って欲しいという願いも込めています。
ASURAの参加資格はひとつです。自分たちの可能性を本気で信じて行動できるかです。
阿修羅喫茶
街にこんなカフェがあったらいいな
おしゃれなカフェにいってみたい
そうしたシンプルな気持ちから生まれたプロジェクト

NIGHT POOL
夜の水面
煌びやかな光、妖しい魅力
美しさと儚さが紡ぎ出すナイトプール

UKIHA PROJECT
うきは市の問題に
みんなでいっしょに考え行動する
その思いはひとつ
街をよりよく変えていくこと

鹿鳴之宴
昔からある
楽し気な声が響く宴
お酒と空間のあり方を考えています。

DIY RENOVATION
古くなった建物を自分でつくりなおしてみる
つくりたいものは自分で作る
ものづくりの基本となるプロジェクト

Welfare Event
ハンディキャップは裏返すと個性にならないでしょうか
小さな子どもたちや高齢者の方々のために
私たちはどのようなことができるでしょうか
そんなことを形にする福祉的なプロジェクトです
